脳内出血体験者が降圧剤の副作用を脱出する為の自力高血圧改善日記

脳内出血体験者が発病から長期にわたる降圧剤の使用により副作用がでてきました。調べれば調べるほど降圧剤の効用より副作用の恐ろしさがわかってきました。悩み苦しみながら医者に頼らず自力で高血圧を改善するしかないと決意し、自力高血圧改善に成功しました。

タイトル


 


不摂生の結果高血圧に逆戻り:自力高血圧改善の再スタート

   今まで、このブログで紹介させていただいたように

   昨年の1月から8ヶ月でー10kg糖質制限ダイエットで、

   何とか降圧剤が不用な血圧まで下がったのですが、

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       昨年の10、11、12月3ヶ月間の不摂生により、

       体重が5kg増えてしまいました。

 

    体重増加と同時に見事に元通りの高血圧に戻ってしまいました。

 

    ★3ヶ月間の不摂生

   1,ストレスの増加により休日のご飯、麺類で糖質摂取量が増えた

   2,ストレスにより飲酒の量が増えた

   3,何もやる気がおきずヘルストロン(高電位治療器)に通わなくなった。

   4,何をするのも億劫で、体重や血圧を測定しなくなった。

 

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   どうも体重増加と飲酒量の増加が高血圧の原因と思われます。

 

  ?体重増加と高血圧の関係
  ?体重増加と高血圧の関係 

1980年の循環器疾患基礎調査で、男性では多量飲酒者ほど血圧が高く、

毎日飲酒する人は飲まない人と比べ、10歳の加齢に相当する血圧を

示していました。

1回の飲酒は血管を拡張させ、一時的(数時間)は血圧が低下しますが

長い間、飲酒を続けることで日々の血圧は上昇させ、

高血圧の原因となります。

日々の飲酒量が多いほど平均血圧が上がることが報告されています。

節酒による降圧効果は1~2週間以内に現れます。

また大量飲酒者は急にアルコール制限を行うと血圧が

上昇することがあります。数日継続することで血圧は低下します。

血圧が上昇するのは血管が収縮したり、

交感神経の活動が活発となったり、

腎臓からカルシウムやマグネシウムが失われたりするためと考えられています。

さらにアルコール自体で摂取カロリーが増えたり、

おつまみを食べたりすることも関係していると言われています。

 

    今年になり、自宅にヘルストロンを運んで、

    高電位治療器が常時利用できる環境が整いました。

    高血圧改善に高電位治療器の効果を確かめるいい機会かもしれません。

    

    しばらく血圧も測定していなかったのですが、 

    久しぶりに測定した結果は、

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     何と171/108という驚くべき測定値でした。

     思わず、残っていた降圧剤を服用しようとするほでした。


     考えてみれば、無理もありません。

     脳内出血発症前からだと10年以上も高血圧体質だったわけですから。

 

     数か月正常血圧値に戻ったといっても

     根本的な体質改善までは、至っていないと考えるのが妥当です。

 

     自力高血圧改善日記のブログをスタートしたのは、

     ちょうど昨年の1月からですから、

     ここで初心に戻って再度、高血圧改善に取り組み

     根本的な体質改善につなげなさいという導きだと考えて

 

       再度自力高血圧改善をスタートします。