脳内出血体験者が降圧剤の副作用を脱出する為の自力高血圧改善日記

脳内出血体験者が発病から長期にわたる降圧剤の使用により副作用がでてきました。調べれば調べるほど降圧剤の効用より副作用の恐ろしさがわかってきました。悩み苦しみながら医者に頼らず自力で高血圧を改善するしかないと決意し、自力高血圧改善に成功しました。

タイトル


 


電位治療器(ヘルストロン)の効果を原理から考えてみました。

 

ヘルストロンを初めとする電位治療器は、厚生労働省が認可している効果としては

『頭痛・肩こり・慢性便秘・不眠』だけです。

店舗や無料体験場で、業者の方がそれ以外の高血圧・動脈硬化・肝機能・痛風などへの

効果を宣伝していたとしても公に認められたものではありません。 

厳密にいえば『頭痛・肩こり・慢性便秘・不眠』以外の効果を

宣伝するのは違反になるそうです。

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私見ですが、ハクジュプラザでの店長さんに届いたラブレターや自分の体験から

認可されている効果『頭痛・肩こり・慢性便秘・不眠』以外にも、

電位治療器ヘルストロンには、高血圧・肝機能・動脈硬化・痛風

他の慢性病にも効果があるのではないかと考えています。

 

その効果を電位治療器(ヘルストロン)の原理から考えてみることにしました。

 

「電位治療器の原理」で検索してみると

電位治療器は電気を直接流す治療とは異なり、高電圧によって発生させた電界の中に

身体を置く治療器で「高電圧でからだ全体を包み込むことで、体外と体内の電圧差に

よって治療効果を得られる」と説明されています。

 

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ここまでの説明しかなく、これ以上の踏み込んだ説明はされていません。

なぜ高電圧にからだ全体が包みこまれと、治療効果が得られるのでしょうか。

 

電圧が皮膚や身体表面から身体の内部に伝わると、主に血管に作用し、

血液中のカルシウムや血清ナトリウム、カリウムなどにはたらきかけます。

推測ですが、血管に作用して血液に対してよい効果を与えることができるようです。

 

それでは、皆さんよくご存じだとは思いますが、血液の働きについて考えてみます。

   ①人体の細胞にとって必要な酸素や栄養分を運びます。

   ②細胞から排出される二酸化炭素や不要物を運び出します。

 

こうした血液の働きが末端の細胞まで届くためには、

血液がサラサラしてスムーズに血管内を流れていくことが必要になります。

なにしろ細胞に届く末端の毛細血管は髪の毛よりも細いのですから。

 

血液が加齢・食生活・運動不足などによってドロドロの状態になることは

身体(細胞)にとって大変困る状態だと言えます。

 

血液が汚れてドロドロになることによって

       ★★★内臓におきる困る現象★★★

  

 身体は、血管の内側に汚れを付着させることで血液が汚れるのをくい止めます。

  この汚れが厚くなりしだいに堅くなってくるのが動脈硬化です。

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 動脈硬化によって血管は細くなり、ますます血液の流れが悪くなります。

 そこで血液を送っている心臓の圧力をアップさせます。これが高血圧です。

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  同時に血液を浄化する役目の腎臓が、血液のドロドロや流れの悪化で

  負担が増えるので弱ってきます。そしてますます血液は汚れます。

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  そうすると毒素を分解する肝臓もやられてくるのです。

  こうして負の連鎖が加速され様々な内臓の機能が衰えていきます。

 

肩こりも部分的にドロドロの血液が溜まった状態が原因と考えられるので、

肩こりだけを何とか治そうとするのではなく、

全身の血液循環を整えないと根本的な解決はできません。

肩こりは血液が汚れているというサインの一つと考えられます。

 

血液の汚れが原因の高血圧・動脈硬化に対して現代の医学は、

それぞれの病気に対して対処療法を行います。

一時的に血液が固まりにくくなる薬や血圧だけを下げる降圧剤を服用させるのです。

これは本来の目的である末端の細胞まで血液をとどけようとする

身体の働きに反するものとなります。 

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上記のように血液が汚れた困った状態の内臓を肩こりと同様に考えると、

肩こりが改善されるという効果が認められているわけですから、

血液中のカルシウムや血清ナトリウム、カリウムなどにはたらきかける

電位治療器(ヘルストロン)の効果がわかるのではないでしょうか。

 

対処療法ではなく、血液本来の働きを回復することによる効果だと考えられます。

 

以上が私が考えた電位治療器(ヘルストロン)が

高血圧・動脈硬化・肝機能・痛風等の慢性病にも効果があると思われる原理です。