脳内出血体験者が降圧剤の副作用を脱出する為の自力高血圧改善日記

脳内出血体験者が発病から長期にわたる降圧剤の使用により副作用がでてきました。調べれば調べるほど降圧剤の効用より副作用の恐ろしさがわかってきました。悩み苦しみながら医者に頼らず自力で高血圧を改善するしかないと決意し、自力高血圧改善に成功しました。

タイトル


 


高血圧の自力改善のためには自分が主治医になることです。

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 このブログを書き始めて

高血圧の基礎知識・降圧剤の種類・効用・副作用等について

いろいろなことや考え方を学ぶことができました。

 

その中には

  • 「降圧剤の使用を当然と考え、副作用についても命にかかわるような副作用はまれであるし公表されているわけでもない」
  • 「降圧剤の使用が脳卒中を防ぐ最もよい方法である。」
  • 「高血圧は降圧剤で管理するべきである」

   と考えられている医師の意見もありました。

 

概ね、多くの患者さんからは降圧剤の副作用を懸念して、

何とかして降圧剤をやめようという気持ちが感じられました

その中で、生活習慣改善の指導を真剣に考えている医師の意見もありました。

院長Blog » 降圧剤を飲み始めたら止められない?

 

どういった医師に巡りあうことができるのかはわかりませんが

高血圧症や糖尿病などの生活習慣病の改善は

「自分が主治医」と考えて自ら治療を行わない限り

改善しない病気だという思いを強くしました。

     f:id:syosakoi:20150216210507p:plain自分が主治医なら

  • 患者さんに説明するために高血圧の基礎的な知識を身につけると思います。
  • 現在の血圧基準がどんなデータに基づき定められたのか理解しています。
  • 降圧剤の種類・効用・副作用についてよく調べ、説明すると思います。
  • 降圧剤の組合せにも配慮し、必要最低限の量を処方すると思います。
  • 患者さんの生活習慣を把握して、高血圧を改善するための生活習慣の改善を診察時に行うと思います。 

おそらく、上記のような診察を行って下さる医師に巡り会うことは

ごくまれなことだと思います。

また、時間的に一人の患者さんのことを

そこまで考慮することは現実的には難しいと思います。

 

仮にそういった医師に巡り会えたとしても

お酒を毎日飲んで、タバコを吸って、好きなだけ食べて、食事が深夜近くになるような不規則な生活を続けていたのでは、高血圧が改善するはずもありません。

 

自分が主治医になれば生活習慣も詳細にわかります。

何が不足しているのか、何を改善しなければならないのかも明確です。

言い訳の余地はありません。

 

血圧を毎日測定し、高血圧・降圧剤について勉強し、肥満解消のため食事を見直し、

できる運動から始め、よいと思われる水・お茶・サプリを飲んで

穏やかな気持ちで毎日を過ごしていくことは可能だと思います。

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脳卒中心筋梗塞になってからでは遅いのです。

死亡してから後悔してもしかたがありません。

愛する家族のためにも自分らしい人生をまっとうする必要があります。

私も改めて自分が主治医の気持ちで自力高血圧改善に取組みます

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