脳内出血体験者が降圧剤の副作用を脱出する為の自力高血圧改善日記

脳内出血体験者が発病から長期にわたる降圧剤の使用により副作用がでてきました。調べれば調べるほど降圧剤の効用より副作用の恐ろしさがわかってきました。悩み苦しみながら医者に頼らず自力で高血圧を改善するしかないと決意し、自力高血圧改善に成功しました。

タイトル


 


酒・タバコと高血圧はどのような関係にあるのでしょうか

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   「高血圧は薬で下げるな」より

▼お酒

アルコールは血圧を上昇させます。

日本酒一合、ビール大一本でも最高血圧が5~10上昇します。

下げるという話がありますが、これは間違いです。

実際は飲酒で血圧は上がります。

飲み過ぎには注意が必要ですが、

肝臓に問題なければこの程度は許容範囲と思えます。

ただし、飲酒で睡眠不足が重なるようなら、それは最悪です。

ゆったりした時間的余裕と、適度な運動や休養をとることができる環境で、

ゆっくり楽しみながらの飲酒でなければ、

血圧上昇の原因を助長することになります。

要は、その楽しみ方にかかっているといえそうです。

 

酒の好きな人(私もそうですが)なかなか耳の痛い話です。

タバコと一緒で、嗜好品ですから「酒を飲むのをやめてまで・・・」

と言われる方の気持ちは、私にもよくわかります。

人生の楽しみが半分なくなったような寂しい気持ちになりますし、

職場でのつきあいもあります。

というような言い訳をしながら、私も酒を止めるつもりはありません。

 

しかし、減量を高血圧改善の第一歩と考えてからは、

お酒の量はその場の雰囲気で、気合いが入ればしかたありませんが

つまみには気を使うようになりました。

ピーナツ13粒でご飯半分のカロリ-があります。

締めの一品(ラーメン、餃子)も高カロリーです。

せめて、つまみにはカロリーの少ないものを食べるようにしました。 

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先日も新年会があり、お酒は生ビール+焼酎ロック5杯をいただきました。

2次会なしで帰りましたが、翌日には2kg増えていました。

しかし、どうやらお酒のカロリーは燃焼するカロリーのようで

2日くらいしたら、もとに戻って一安心です。

 

以前なら、2、3次会+締めのラーメンかうどんのフルコースで、

午前様がよくありました。

年齢的なこともありとても翌日まではつきあうことはできなくなりました。

また、お酒を飲んでから一週間は休肝日で飲まないようにしています。

お酒を飲む時には、カロリーオーバーになるので、

前後の食事量を減らしたり、歩いて宴会場所まで行ったりと

できることを心がけています。

 

といったところで、お許しいただければ嬉しいです。

あまり参考にならず申し訳ありません。

 

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▼タバコ

一本のタバコには数千種類の化学物質が含まれているといわれます。

ニコチンには、副交感神経を緊張させる作用がありますから、

腸の動きが活発になったり、胃酸がよく分泌して

胃潰瘍・十二指腸潰瘍の原因になったりします。

さらに血管を収縮させる作用もあるのです。

これは、副交感神経の緊張を打ち消すために、

体が反応してアドレナリンが分泌されるためです。反射的交感神経緊張といいます。

このために結局は血圧を上げ、心臓を刺激し続け、

心筋梗塞心不全の大きな原因になります。

 

最近は、分煙化がすすみ愛煙家の立場が非常に悪くなっています。

私は、タバコをすわないので(ずっと以前は吸っていましたが止めました)

「百害あって一利なし」としかいえません。

酒は止められるけど、タバコは・・・・という方がけっこうおられます。

タバコは高血圧ばかりでなくいろいろな病気にとって害があります。

 

降圧剤をやめようと決意された方は、強い決意と勇気をもって止めて下さい。f:id:syosakoi:20150208094541j:plain