脳内出血体験者が降圧剤の副作用を脱出する為の自力高血圧改善日記

脳内出血体験者が発病から長期にわたる降圧剤の使用により副作用がでてきました。調べれば調べるほど降圧剤の効用より副作用の恐ろしさがわかってきました。悩み苦しみながら医者に頼らず自力で高血圧を改善するしかないと決意し、自力高血圧改善に成功しました。

タイトル


 


降圧剤服用者の必読書「高血圧は薬で下げるな」を紹介します。

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 角川書店 浜 六郎医師 著

  ▼本の主旨 

平成12年、高血圧の基準値が90/140まで引き下げられたことにより、

高血圧患者は全国に5,000万人という驚くべき数字に。

さまざまなデータから降圧剤がかえって寿命を縮める危険性が明らかになりました。

本書では、薬を服用せずに血圧を下げるためのアドバイスから、

やむなく服用する場合の正しい降圧剤の選び方まで詳しく紹介しています。

  

血圧が気になる人、降圧剤をすすめられている方、降圧剤を長期服用して副作用に悩んでいる方の必読の一冊です。

 

 ▼この本との出会い

私は、数年前にこの本をある人から薦められました。

しかし、その時は、降圧剤を長期服用していたにもかかわらず、

一通り読んだだけで、

真剣に降圧剤の服用中止に取り組むことをしませんでした。

 

その後、咳、ED、むくみ、肝機能障害などの副作用がでてきて

初めて真剣に服用中止に取り組む気持ちになりました。

そして、改めて著書を読み直しました。

 

何故数年前にきづかなかったのでしょうか。

不思議でなりませんが、気づいた以上は一人でも多くの

 ・血圧が気になる人、

 ・医師から降圧剤をすすめられている方、

 ・降圧剤を長期服用して副作用に悩んでいる方

に読んでいただきたいと思います。

 

 ▼本の内容

簡潔に説明すると

  1. 医者任せにしてはいけない新基準で降圧剤が3.5倍必要になる
  2. 高血圧のリスクと降圧剤のリスク
  3. 高血圧の基準改定が膨大な患者を生んでいる
  4. 降圧剤で下げる危険を示すこれだけのデータ
  5. 降圧剤の服用で下がる自立度
  6. 総死亡は降圧剤の積極服用で増えた
  7. 降圧剤使用で発がんの危険
  8. 血圧は自分で測る 一度や二度の測定で高血圧と決めつける必要はない
  9. 血圧は変動する
  10. 降圧剤に頼らず生活習慣の改善を
  11. 降圧剤に頼る前にするべきこと
  12. 十分な睡眠
  13. 肥満の解消(高血圧を気にする前に肥満を気にしてください)
  14. 降圧剤の服用が必要な血圧値なのか
  15. 薬の作用と副作用最も問題の多いカルシウム拮抗剤が最も多く処方されています。

 16.降圧剤を使う場合の基本原則

  1. 危険な組合せが主流になっている
  2. 血圧調整の仕組み
  3. 降圧剤をやめる方法降圧剤の減量・休薬を広げよう
  4. どれほどの血圧まで降圧剤は不要か

といったことが書かれています。

 

高血圧症を放置して脳内出血を発症した私としては、

高血圧をあまり甘く考えて欲しくはありません。

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しかし、現在の高血圧の基準値が

はっきりした裏付けのない基準値であることも確かなようです。

 

脳卒中のリスク

降圧剤のリスク

この二つのリスクをどう考えるべきかが大切だと思います。

 

一緒に考えていきませんか

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