脳内出血体験者が降圧剤の副作用を脱出する為の自力高血圧改善日記

脳内出血体験者が発病から長期にわたる降圧剤の使用により副作用がでてきました。調べれば調べるほど降圧剤の効用より副作用の恐ろしさがわかってきました。悩み苦しみながら医者に頼らず自力で高血圧を改善するしかないと決意し、自力高血圧改善に成功しました。

タイトル


 


降圧剤の驚きの副作用をまとめてみました。

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降圧剤についてそれぞれ種類・効用・副作用を調べてレポートしました。

皆さんいろいろな降圧剤を処方され服用されていると思います。

そこで、各降圧剤の副作用についての共通点、問題点をまとめてみました。

  

 ▼効用の共通点

どの降圧剤も人間が自分自身の意思でコントロールしていない

自立神経に働きかけていることが大きな共通点だと思います。

人間の内臓は、本人の意思とは別に、

お互いに邪魔することなく調和しながら役割を果たしています。

これは、まさに神秘の世界であり、神のなされた業としか思えません。

その働きを薬で、コントロールしようとすることは

神への冒涜といえると思います。

 

長期服用すれば不都合がでないはずはないと確信できました。

レポートした副作用ばかりでなく、

考えもしないような副作用がでる恐れがあるのではないかと懸念されます。 

 

 ▼共通した副作用

副作用の共通点としては、頭痛、むくみ、うつ、咳などがあげられます。

腎臓、肝臓で排出されるので、腎臓・肝臓障害があげられます。

またACE阻害剤以外は、ED、不感症になりやすいようです。 

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 ▼問題点

・医師任せにしていること

医療業界において降圧剤は、何らかの副作用があることは周知の事実です。

しかし、私の医師は降圧剤服用に際して、

副作用についての説明など一切しませんでした。

薬なのだから何らかの副作用があるのは当たり前なので、

あえて患者に説明して疑問を持たせたくないのかもしれません。 

 

降圧剤を処方する際に医師は

どのような基準で選択しているのでしょうか。

私たちは処方されたものをただ黙って服用しているだけです。

本当に今服用している降圧剤の種類と量で正しいのでしょうか。

 

また、生活習慣の改善を行っているのであれば、

降圧剤の量を少しずつ減らしてもいいのではないでしょうか。

 

私の場合は、脳内出血発症時に処方された降圧剤を

そのまま継続して服用しています。

一度医師に「降圧剤の量を少なくすることはできませんか」

とたずねましたが、全く取り合ってもらえませんでした。

どのようにしたら、降圧剤の量を減らしてもらえるのでしょうか?

そもそも医師は、降圧剤の使用を中止するような指導はしないのでしょうか。

はなはだ疑問です。

 

上記のような医師に対して

患者から意見を述べることはなかなか難しいと思います。

 

しかし副作用を受けるのは医師ではなく患者である我々自身です。

「薬のチャックは、命のチェック」

と考え、どうしても服用しなければならないのなら

医師に進言していく必要があると思います。

 

また、そういった患者の意見に対して、

どのように回答するかによって

その医師・病院の考え方や知識の判別が可能になると思います。

場合によっては、セカンドオピニオンで医師を変える必要があると思います。

 

降圧剤は服用すべきでないと思いますが、

どうしても服用しなければならない高血圧の場合や

生活習慣を改善しながら短期服用であるなら

やむをえないかもしれません。

 

その場合でも、油断すると降圧剤は長期服用となる可能性があります。

服用については、神経質までに検討してもいいと思います。

 

医師については、高血圧専門医は少なく、

よほどのポリシーを持った医師でないと

降圧剤を服用中止の方向で考える医師は少ないと思います。

医師を信用しないでとは言いませんが

医師任せにしないで、

自分で考えて服用中止をすすめて行くことが必要だと思います。

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