脳内出血体験者が降圧剤の副作用を脱出する為の自力高血圧改善日記

脳内出血体験者が発病から長期にわたる降圧剤の使用により副作用がでてきました。調べれば調べるほど降圧剤の効用より副作用の恐ろしさがわかってきました。悩み苦しみながら医者に頼らず自力で高血圧を改善するしかないと決意し、自力高血圧改善に成功しました。

タイトル


 


降圧剤の安全な止め方を考えました

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降圧剤の副作用を知って服用を突然に止めました。

1ヶ月が経過しようとしています。

 それまで、自分の血圧は、脳内出血を発症したときの

100/150くらいだと思っていました。

降圧剤を服用しているときは、85/125くらいでした。

  

服用を止めて継続的に測定してみると

朝が特に高く、なんと110/180を超えているのです。

そんな時は、脳内出血への恐怖感から思わず

残しておいた降圧剤を服用してしまいます。

 

一度服用すると2日くらいは効果がありますが、

3日目には、再び高くなっています。

もちろん降圧剤を止めると同時に食事・運動療法を始めました。

 

 

本を読むと、長期服用した降圧剤を安全に止めるには、

医師に相談しながら、半年間くらいは時間をかけて

少し止めていくように書かれていました。

しかし私の主治医は、

「降圧剤を止めることなど言語道断」という考え方ですので

相談することなどできません。

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 降圧剤を安全に止めるにはどのような方法があるのでしょうか。

こうなったら自分で体験してみるしかありません。

  1. 血圧をよく監視しながら3日→5日→服用間隔をあけていく
  2. 薬を半分に割り1日→2日と服用間隔をあけていく
  3. 数値が高くても気にせず思いきって完全に止める

本当は、副作用を考えれば、1日も早く止めたいので

3の方法を選択したいのですが、

脳内出血の再発だけは避けたいので、1の方法でやってみます。

そして今まで以上に、食事や運動に留意し、

安全に降圧剤を止められた体験を記録し皆さんに伝えます。

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