脳内出血体験者が降圧剤の副作用を脱出する為の自力高血圧改善日記

脳内出血体験者が発病から長期にわたる降圧剤の使用により副作用がでてきました。調べれば調べるほど降圧剤の効用より副作用の恐ろしさがわかってきました。悩み苦しみながら医者に頼らず自力で高血圧を改善するしかないと決意し、自力高血圧改善に成功しました。

タイトル


 


高血圧の特徴その3は人間の尊厳を司る脳へ重大な影響を与えます

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脳内出血は高血圧そのものが原因となるものです。

脳内の血管が破れて出血するのです。

高血圧などで硬くなった血管はもろくなっており

そこに高い圧力がかかると脳の血管が破れて出血してしまうのです。

  

細い血管であっても脳内で出血した血液は、

神経細胞を破壊するので、出血した箇所により

など深刻な影響を与えます。

一度壊れた神経細胞は二度ともとには戻りません。

半身麻痺の場合は、リハビリにより今までの神経細胞とは別に

バイパスのように新しい神経がつながり

ある程度回復すると言われています。

言語障害もリハビリが可能です。

しかし、高次脳機能障害となれば、自然回復に期待するだけで

リハビリの方法がありません。

運動機能障害の半身麻痺より社会復帰が難しくなる場合があります。

 

脳の血管が動脈硬化を起こして狭くなり

そこに血の塊が詰まれば「脳梗塞」になります。

脳への血液がストップすると脳内出血と同じように

脳の機能が破壊されます。

脳内出血や脳梗塞など脳の血管が障害をうけて

脳が正常に働かなくなることを脳卒中といいます。

 

▼脳への影響まとめ

  • 脳内出血(比較的細い血管からの出血)

   出血した箇所によりさまざまですが、出血した周囲の細胞に

   大きな影響を与え、少しの出血でも後遺症が残る場合があります。

   予兆なく突然に発症することが多く、予見は困難です。

  • 脳梗塞(血管が詰まり、血流が途絶えてしまいます。)

   詰まった箇所の細胞が壊死します。

   言葉がでにくい、手足のしびれなど軽い症状の場合があり、

   すぐに治療を受ければ、回復することが多いです。

   発症してからの時間で後遺症が大きく異なります。

   血管が枝分かれした部分(動脈瘤)が破裂したのです。

   太い動脈の出血なので、致死率が高いです。

           また強い頭痛を伴うそうです。   

 

脳は、人間が自分らしく生きるための最重要器官です。

高血圧による脳の血管障害は、

人間の尊厳を司る脳の器官に大きな影響を与えるのです。