脳内出血体験者が降圧剤の副作用を脱出する為の自力高血圧改善日記

脳内出血体験者が発病から長期にわたる降圧剤の使用により副作用がでてきました。調べれば調べるほど降圧剤の効用より副作用の恐ろしさがわかってきました。悩み苦しみながら医者に頼らず自力で高血圧を改善するしかないと決意し、自力高血圧改善に成功しました。

タイトル


 


高血圧の特徴その1は恐ろしさの認識不足です。

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高血圧の危険性をみなさんよく知りません

高血圧は別名「サイレント・キラー」と呼ばれています。

サイレント・キラー = 静かなる殺し屋です。

まさにぴったりの表現だと思います。

  • 誰にも悟られず(怖い病気だと認識されず)
  • 音もなく(自覚症状がなく)近づき
  • 息の音を止める脳卒中、心臓疾患)

     

しかもそのはっきりした原因(姿)は現しません。

脳卒中や心臓疾患は誰もがよく知っていて恐れられています。

しかし、その原因といわれている高血圧(サイレント・きらー)については、

あまり真剣に考えようとはしません。

 

▼高血圧の現状

日本人40~74歳のうち

男性は約6割、女性は約4割が高血圧だといわれています。

高血圧は、日本人の三大死因のうちの二つである脳卒中、心臓疾患を

引き起こす最も主要な原因です。

命はとりとめても、大なり小なり後遺症が残ります。

もはや国民病と言っても過言ではありませんが、

治療を受けられている方は、わずか2割にすぎないそうです。

 

私も脳内出血になるまで無関心だったので、

高血圧が脳卒中などの重篤な疾患を引き起こすことについて

一般の方の認識は極めて低いといえそうです。

脳内出血体験者としては、

一人でも多くの方に高血圧の危険性をわかってもらって

私のような障害者にならないように切に願うばかりです。